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別室での家事を安心に!ベビーモニターおすすめ4機比較|Wi-Fiなし・スマホ連動の違いも解説

ベビーモニターおすすめ4機比較(パナソニック・トリビュート・TP-Link・Eufy)のアイキャッチ画像 ガジェット・家電

離乳食をブレンダーで回しているとき、掃除機をかけているとき。音がうるさくて、隣の部屋で寝ている赤ちゃんが泣いていても気づけなくってギャン泣きしてから駆けつけることありませんか💦

「今、起きたかも」と思って何度も部屋をのぞきに行く。ようやく寝た子を、ドアの開け閉めで起こしてしまう。そんな往復に疲れて、ベビーモニターを探し始める人は多いはずです。

ただ、調べ始めるとすぐ壁にぶつかります。専用モニターが付いたタイプと、スマホアプリで見るタイプがあって、何が違うのか分かりにくい。。。

この記事では、音声・カメラ付きのベビーモニター4機種を取り上げ、「自分の家での過ごし方」と「帰省・外出先での使いやすさ」を軸に比べていきます。

ランキングではありません!
どれが一番かではなく、自分にはどれが合うかを判断できるようにまとめました!!

この記事で分かること:

  • ベビーモニターが必要になりやすい家庭
  • 専用モニター型とスマホ連動型の違い(Wi-Fiの要不要・初期設定の手間も含む)
  • 4機種それぞれの特徴と、気になる点
  • 自分に合うタイプの選び方
  • 購入後に最初に確認しておきたいこと

ベビーモニターは本当に必要?

結論として、全員に必要なものではありません。ワンルームや、赤ちゃんと常に同じ部屋で過ごす暮らしなら、なくても困らない場合がほとんどだと思います。。。

一方で、次のような家庭では導入するメリットを感じやすいと思います!

  • 寝室とリビング・キッチンが別の部屋になっている
  • 寝かしつけ後に、家事や自分の時間を確保したい
  • ブレンダーや掃除機など、音の出る作業が多い
  • 夜間に様子を何度も見に行くのが負担になっている

ベビーモニターのメリットは、音と映像で様子が分かることです。「泣いているかどうか」だけでなく、「寝返りで姿勢が変わった」「布団がずれていないか」も、部屋に入らずに確認できます。

ただし、ベビーモニターは見守りの補助です!!
赤ちゃんの安全を保証するものではありません。映像を見ているから安心、と考えすぎないようにしてください。

【まず結論】「専用モニター型」と「スマホ連動型」どっちを選ぶべき?

商品を見る前に、タイプの違いを整理します。ここが決まると、選択肢は一気に絞れます。

専用モニター型スマホ連動型
見る画面付属の専用液晶モニター自分のスマホ(アプリ)
Wi-Fi不要(今回の2機種)必要(Wi-Fiがない場所ではテザリングなどで代用)
初期設定電源を入れるだけで接続スマホアプリでWi-Fi設定が必要
スマホの使い勝手見守り中も自由に使える見守り中はスマホの電池消費が早く、他のアプリが使いづらくなることも
外出・帰省モニターとカメラ、両方を持っていく必要ありカメラ1台で済む
価格帯1万円〜1.5万円前後5,000円前後

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専用モニター型が向いている人

  • スマホを見守りで塞ぎたくない
  • Wi-Fiの設定が苦手、または自宅や滞在先にWi-Fi環境がない
  • 電源を入れるだけで使いたい(祖父母宅などでも使いやすい)

スマホ連動型が向いている人

  • 5,000円前後で高画質なカメラが欲しい
  • 荷物を増やしたくない(帰省・旅行が多い)
  • スマホの電池消費や、Wi-Fi・テザリングの準備が苦にならない

どちらが上、ということはありません!!
「見守り中にスマホを自由に使いたいか」「持ち運ぶ場面があるか」で、向き不向きが分かれます。

音声・カメラ付きベビーモニターおすすめ4選 比較表

今回の比較軸は、タイプ、Wi-Fiの要不要、初期設定の手間、カメラの首振り、暗視、価格です。4機種とも、暗視(ナイトモード)に対応しています。

機種タイプ価格目安Wi-Fi・初期設定カメラ首振り暗視気になる点
パナソニック KX-HC705専用モニター型約14,500円不要。電源ONですぐ接続手動調整○モニター画質がやや粗め。向きは手動のみ
トリビュート BM-LTL2専用モニター型約10,400円不要。電源ONですぐ接続遠隔オート首振り&自動追尾○首振り時にモーター音がかすかに出る。モニターの充電池は数時間で切れる
TP-Link Tapo C210スマホ連動型約4,800円要Wi-Fi。アプリで設定遠隔オート首振り&自動追尾○自分のスマホの電池消費が早い。Wi-Fiがない場所では不可
Eufy IndoorCam 2K Pan&Tiltスマホ連動型約5,500円要Wi-Fi。アプリで設定遠隔オート首振り&自動追尾○通知が頻繁に届くことがある。録画には別売りSDカードが必要

※価格・仕様は変更される場合があります。購入前に各販売ページで最新情報をご確認ください。

おすすめ4モデルの詳細解説と低評価レビューから分かる注意点

① パナソニック KX-HC705

約14,500円と、4機種の中でいちばん高価です。専用モニター型で、国内大手メーカーの製品という安心感があります。

最大の強みは、ネット接続がいっさい要らないことです!電源を入れればすぐつながるので、機械やWi-Fiの設定が苦手な人でも迷いません。祖父母宅など、Wi-Fi環境が分からない場所でも使いやすいです。

※暗視(ナイトモード)にも対応しています!

気になる点として、モニターの画質がやや粗く、スマホの画面と見比べるとレトロな印象になる、という声があります。カメラの向き調整も手動のみ。置き場所を決めたら、基本的にはその画角で使うことになります。

こうした不満は、普段スマホの高精細な画面を見慣れている人ほど感じやすそうです。逆に、「泣き声と、赤ちゃんがいるかどうかが分かれば十分」という使い方なら、気になりにくいかもしれません。

向いていないかもしれない人

画質の良さを最優先する人、カメラを動かして広い範囲を見たい人、価格を抑えたい人。

② トリビュート BM-LTL2

専用モニター型でありながら、モニター側からリモコン操作でカメラを動かせるのが特徴です。遠隔オート首振りと自動追尾に対応し、オートスリープ機能もあります。定番人気機として知られていて、約10,400円とパナソニックより価格は抑えめです。

赤ちゃんが寝返りを打つと、映像からはみ出すことがあります。。。
そのたびに部屋へ入ってカメラを調整するのは、見守りの意味が薄れてしまいます💦
手元で向きを変えられるといった点は、この悩みに合っています!
パナソニックと同じく、電源を入れるだけで接続でき、Wi-Fiは要りません!

注意点は2つあります!

1つは、カメラをリモコンで動かすときにモーター音がかすかに鳴るという口コミがあること。寝入りばなに頻繁に動かすと、音が気になる可能性があります。もう1つは、専用モニターの充電池が数時間で切れるという点です。長時間使うなら、電源コードをつないでおく前提で考えたほうが安心です。

向いていないかもしれない人

音に敏感な赤ちゃんで、カメラを頻繁に動かしそうな人。モニターをコードレスで持ち歩く使い方を想定している人。

③ TP-Link Tapo C210

約4,800円という手頃な価格のスマホ連動型です!
5,000円以下で300万画素の高画質、という点が支持されています。
遠隔オート首振りと自動追尾に対応しているので、この価格帯で動かせるカメラを選べるのは大きな魅力です!
※スマホアプリから、いつでも様子を確認できます!

反面、スマホに依存する使い方なので、見守り中は自分のスマホのバッテリー消費が早くなります。他のアプリも使いづらくなる、という声があります。また、Wi-Fi環境がない場所では単体で動作しません。初期設定も、スマホアプリでWi-Fiにつなぐ作業が必要です。

自宅にWi-Fiがあるなら問題になりにくい部分です。ただ、Wi-Fiのない実家などで使う場合は、スマホのテザリングなどで接続を作る手間が出てきます。

向いていないかもしれない人

スマホのバッテリー残量に余裕がない人。Wi-Fi設定やアプリの初期設定が苦手な人。

④Eufy IndoorCam 2K Pan&Tilt

約5,500円のスマホ連動型です。ガジェット大手Anker製で、2K画質とAIによる泣き声検知を備えています!
泣き声を検知すると、スマホに即時通知が届きます。遠隔オート首振りと自動追尾、暗視にも対応しています。(これはすごい・・!!)

低評価の口コミでよく出るのは、通知の多さです。AI検知の感度が高すぎると、少しの物音や寝返りでもスマホに頻繁に通知が届きます。夜間に何度も通知で起こされるとつらいので、感度の設定は購入後に調整したいところです。
もう1つは録画で、別売りのSDカードが必要です。「映像を残しておきたい」場合は、その分の費用も見ておくと安心です。初期設定は、Tapoと同様にアプリでWi-Fiに接続します。

向いていないかもしれない人

通知が頻繁に来るのがストレスになりそうな人。録画機能を使いたいがSDカードを買う手間は避けたい人。

【体験談】パナソニックとTP-Linkの両方を使って分かったリアルな使い勝手

ここからは、私自身の体験です。

1代目:大手メーカーの安心感でパナソニックを選んだ

上の子が生まれたばかりのころ、「ベビー用品は大手メーカーなら間違いない」と考えて、パナソニック KX-HC705を買いました。性能自体には満足していました。

困ったのは、実家に泊まりに行ったときです💦

専用モニターを家に忘れてしまい、カメラだけ持っていっても全く役に立ちませんでした。専用モニター型は、カメラとモニターがセットで初めて意味を持ちます。持ち物リストに入れ忘れると、ここまで使えなくなるのかと実感しました。価格も高めだったので、「もう少し考えてもよかったかなぁ。。。」という気持ちも少しありました。

2代目:安さ重視でTP-Link Tapo C210に変えた

2代目では、安さを優先してTapo C210を選びました。スマホ連携なので、帰省のときの荷物がカメラ1台で済み、とても楽になりました。

寝かしつけ後は、スマホで子どもの様子を確認しながら、晩酌をしたりピクミンで遊んだりして、ひとり時間を過ごしています。

ただ、アプリを開きっぱなしにするため、スマホの電池の減りは早いです。Wi-Fiがない実家や外出先ではテザリングで接続するので、通信量とバッテリーは多少削られます。それでも、使うのは寝かしつけ直後の1〜2時間なので、今のところ大きな支障にはなっていません。

体験から言えること

どちらが良い悪いではなく、生活スタイルで選ぶのが一番失敗しにくいというのが実感です。

  • 家の中で、スマホを自由に使いたい → 専用モニター型が楽
  • 帰省や外出が多く、荷物を減らしたい → スマホ連動型が楽

なお、トリビュート BM-LTL2とEufy IndoorCam 2K Pan&Tiltは、私自身は使っていません!!
この2機種の解説は、口コミや公開情報をもとにまとめています。

【タイプ別】こんな家庭・人にはこれがおすすめ

あなたの状況合いやすいタイプ・機種
見守り中もスマホを自由に使いたい。Wi-Fi設定も避けたい専用モニター型(パナソニック、トリビュート)
大手メーカーの安心感と、設定不要の手軽さを重視したいパナソニック KX-HC705
専用モニター型で、カメラも遠隔で動かしたいトリビュート BM-LTL2
5,000円前後で高画質にしたい。帰省・旅行が多いスマホ連動型(Tapo C210、Eufy)
とにかく価格を抑えつつ、首振りと高画質も欲しいTP-Link Tapo C210
2K画質やAI泣き声検知を使いたいEufy IndoorCam 2K Pan&Tilt
自宅にWi-Fiがなく、帰省先でも使う予定がある専用モニター型が向きやすい(ただしモニターの持ち忘れに注意)

迷ったときは、次の2つを自分に問いかけてみてください。

  1. 見守り中に、スマホで何をしたいか?
  2. 帰省や外出先で使う予定はあるか?

購入後に最初に確認したいこと・設置の注意点

設置場所と画角

赤ちゃんが寝ている場所全体が映るか、実際に置いて確認しましょう!!
首振り機能がないパナソニックは、特に最初の画角が重要です!

コードの扱い

電源コードは、赤ちゃんの手が届かない位置にまとめてください。
見守り用の機器が、かえって危険の元にならないように注意が必要です。

夜間の映り方

4機種とも暗視に対応していますが、見え方は部屋の広さや環境で変わります。
夜になる前に、部屋を暗くして試しておくと安心です!

スマホ連動型は事前にテスト

Wi-Fiの接続、アプリの初期設定、通知の感度(Eufyは特に)を、実際に使う日の前に試してください。帰省先でテザリングを使う予定なら、その場に着く前に手順を確認しておくと慌てません。

専用モニター型は持ち物の確認

外出先で使うなら、カメラとモニターの両方を荷物に入れたか確認してください。トリビュートはモニターの充電池が数時間で切れるため、電源コードも忘れずに。私のようなことにならないために、持ち物リストに加えておくのがおすすめです。

まとめ

ベビーモニター選びで、高機能かどうかよりも大事なのは、自分の家での過ごし方と、帰省・外出先での使いやすさです!!

  • 専用モニター型は、見守り中にスマホを使いたい人や、Wi-Fi設定が苦手な人に向きます。電源を入れるだけで使える手軽さが魅力です!
  • スマホ連動型は、価格を抑えたい人や、荷物を減らしたい人に向きます!

4機種とも、それぞれ得意なことと苦手なことがあります。画質、首振り、通知、電池持ちのどれを重視するかを決めてから、比較表を見直してみてください。

※価格・仕様は変更される場合があります。購入前に必ず各販売ページで最新情報をご確認ください。

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