PR

嫌がる子どもの検温が楽になった!オムロンの脇用体温計(やわらかプローブ・約15秒)を買ってよかった理由と注意点

ガジェット・家電

発熱したときや、朝の忙しい検温タイム。体温計を出した途端に、子どもが「やだ!」と逃げ回る。じっとしてくれないから、何度もやり直し💦そんな経験がある家庭は多いはずです。

私の家で助かったのが、オムロンの脇用体温計でした。先端が曲がる「やわらかプローブ」と、約15秒で測れる予測検温が決め手です。

この記事では、使ってよかった点に加えて、購入前に知っておきたい注意点も整理します。

  • 約15秒の予測検温は、どんな場面で助かったか
  • やわらかプローブの使い心地
  • バックライトと10回メモリが役立つ場面
  • 向いていないかもしれないケースと、確認したい点

▼ 楽天ROOMでも紹介してます!!
🔗 ふじ3のMy ROOMはこちら

(※ROOM内で「ふじ3@My-Select-Room」と検索しても出てきます🔍)

先に整理:この体温計が向いていない人

買ってから「思っていたのと違う」とならないよう、先に挙げておきます!

  • おでこや耳で、挟まずに一瞬で測りたい人:これは脇に挟むタイプです。測定箇所は脇のみで、「わき専用」と明記されています
  • 脇に挟む姿勢をキープできない場面が多い人:約15秒でも、その間は挟み続ける必要があります
  • 11回以上の記録を、本体に残したい人:メモリは10回分です
  • 測定結果の見方に不安がある人:予測式の仕組みを、事前に確認しておく必要があります

選ぶときに見たいポイント

子ども用の体温計を選ぶとき、次の点を見ておくと迷いにくくなります。

  1. 測定箇所:脇、耳、おでこなど。それぞれ、測り方の手間が変わります
  2. 測定時間と方式:予測式か、実測式か
  3. 使うときの負担:子どもが嫌がりにくい形かどうか
  4. 記録のしやすさ:連絡帳や受診時に、記録をどう残すか
  5. 夜間の使いやすさ:暗い部屋での見やすさ、音の有無

この記事の体温計は、「嫌がりにくさ」「測定時間」「夜間の使いやすさ」に特徴があります。

使ってよかった点

約15秒で完了!ぐずる前に終わる!

いちばん助かったのが、測る時間の短さです。約15秒で測れるので、ぐずる前に検温が終わります!!!!

メーカーの説明では、検温を開始してからの体温の変化を独自の技術で演算し、約15秒で約10分後の体温を予測するそうです。平均15秒という表記なので、毎回ぴったり15秒とは限りません。私の使用感では20秒、30秒くらいかかったこともあります。

やわらかプローブで、脇にフィットして痛くない

先端が優しく曲がる「やわらかプローブ」は、脇のカーブに沿ってしなやかに曲がる設計です。脇に痛くなくフィットするので、嫌がられにくくなりました。

抱っこしながら背中側からわきにさしてもしっかり図れるので便利と感じました!

バックライトで、暗い部屋でも見やすい

バックライト付きなので、暗い部屋でも結果が見やすくなっています。検温が終わると自動で点灯する仕様です。

ブザー音をオフにする機能もあります。夜中に眠っている家族を起こしたくないときに便利です。実際にサイレント機能を使ってみましたが、夜間の検温でも子供を起こさずに測れて本当に助かりました。

10回メモリで、夜中の発熱管理や連絡帳に重宝

10回分の検温結果が、日時とともに記録されます。手書きでメモを取る必要がないので、夜中の発熱管理や、保育園の連絡帳に書くときに重宝しています。

下の子がクループ症候群で病院行ったとき体温計を持ってって【いつから発熱したか】を正確にお医者さんに伝えれたりなど、あとから確認できるのが助かる点です!

スペックを確認

メーカー表記の主な仕様です。

項目内容
測定方式実測+予測式
測定箇所脇(わき専用)
検温時間平均約15秒(予測検温)
メモリ10回分(日時付き)
機能バックライト、ブザー音オフ、オートパワーオフ
サイズ幅41×厚さ19×長さ108mm
重さ約25g(電池含む)
電源リチウム電池 CR2032×1(電池交換可能)
付属品お試し用電池、収納ケース、取扱説明書 など
医療機器承認番号225ACBZX00053000

購入前に知っておきたい注意点

予測検温と実測検温

約15秒の検温は、約10分後の体温を予測する仕組みです。予測検温が終わったあとも脇に挟み続けると、実測検温が始まる仕様だとメーカーは説明しています。

予測検温と実測検温のどちらを使うかは、状況で分かれるでしょう。予測値が実測とどれくらい合うかは、私自身で確認しましたが誤差は約0.1℃でした(3回ほど検証)
詳細が気になる場合は、取扱説明書の使い方を確認してください!

脇に挟む形なので、姿勢が必要

おでこで測るタイプと違い、脇にしっかり挟む必要があります。約15秒でも、その間に動いてしまうと、やり直しになる可能性があります。

動き回る子どもに使う工夫としては抱っこして背中側からわきにさして15秒!
我が家はこれのやり方で運用してます!

メモリは10回分まで

10回分を超えたときに、古い記録がどう扱われるかは、取扱説明書で確認してください。長期間の記録を残したい場合は、別途メモやアプリに記録するほうが確実です。

体調に不安があるとき

体温計は目安を測る道具です。熱が高い、ぐったりしている、いつもと様子が違うなど、不安があるときは、医師に相談してください!

買った後に最初に確認したいこと

  1. 付属品(お試し用電池、収納ケース、取扱説明書)
  2. 取扱説明書の測り方:脇への挟み方、予測検温と実測検温の違い
  3. ブザー音のオン・オフ設定
  4. 電池の状態:付属は「お試し用」です。予備のCR2032を用意しておくと安心
  5. 子どもに使う前に、大人が一度測って動作を確認する

よくある質問

Q. 赤ちゃんにも使えますか?
A. メーカーは、やわらかプローブで赤ちゃんの検温も安心して使えると説明しています。実際に使うときは、取扱説明書の使い方を確認してください。

Q. 予測式と実測式は何が違いますか?
A. 予測式は、体温の変化から約10分後の体温を予測します。実測式は、実際の体温が安定するまで測る方式です。この体温計は、予測検温のあとに挟み続けると実測検温に切り替わります。

Q. 電池は交換できますか?
A. 交換できます。CR2032のリチウム電池1個を使います。

Q. 口コミや評判は?
A. この記事は、私の使用感をもとにしています。他の購入者の口コミはの詳細は商品ページをご覧ください。

まとめ

嫌がる子どもの検温は、「短い時間」と「痛くない形」だけでも、負担がだいぶ変わります。約15秒の予測検温と、やわらかプローブの組み合わせは、ぐずる前に終わらせたい家庭に合いそうです。

バックライトと10回メモリも、夜中の発熱管理や連絡帳に役立ちました。

一方で、脇専用であること、予測式であること、メモリが10回分までであることは、事前に知っておきたい点です。体調に不安があるときは、体温計の数値だけで判断せず、医師に相談してください。

我が家では1代目が壊れてしまっても同じものを購入続けていて今3代目です!!
体温計に悩んでいたらぜひお試しください!!

※価格・仕様・販売状況は変更される場合があります。購入前に、販売ページで最新情報をご確認ください。

コメント

タイトルとURLをコピーしました